HOME 技術紹介 独自開発した評価ビジネス SiCウエハ品質課題 Dynamic AGE-ing®とは 独自開発した評価ビジネス 独自開発した評価法で何ができるか? 光散乱法による加工歪の計測 インゴット切断からウエハ加工工程にかけて、ウエハ表面には加工歪層(Subsarface damage/SSD)が発生します。 この加工歪層は工程において、キラー欠陥の原因となることが報告されています。 我々は光散乱法を用いた加工工程の歪みの可視化装置を独自開発し、非破壊でウエハ全面の加工歪を可視化することを可能としました。 光散乱法とその他の測定手法を紐づけ、結晶成長とウエハ加工の2つの工程の品質評価が可能